撮影裏話


お昼の軽食やおみやげ

発表会の撮影に伺いますと、「これよろしかったらどうぞ」と軽食をいただく事がありますが、そういうお気遣いはとても嬉しいです。でもあまり無いので、途中のコンビニで何か買ってますが、それでも嬉しいです、その時に食べれなかったら帰ってから家で食べたり、ちゃんとありがたくいただいています。また、おみやげのお菓子をいただくこともありますが、それも嬉しいですね、甘いものは大好きなので、後日それを食べながらPCデータの処理をしております。


ホームページの検索エンジン最適化

ピアノ教室も集客は、ホームページを使った生徒募集が広まりつつありますが、せっかく何十万円かけてホームページを作っても全然問い合わせがないと言う方も多いと思います。この"t-photo"のホームページはJIMDOという会社の簡単なしくみのもので現在1年で1万円チョットしかお金はかかっていませんが、あとは手作りで自分で制作し"ピアノ発表会 写真撮影" というキーワードで上位表示するように作ってあります。ピアノ教室のホームページも、子どものピアノ教室を探している親御さんがどんなキーワードで検索して来るか考えないと親御さんはたどりつけません。t-photoをご利用になった方には、ホームページの検索最適化アドバイスを致します。やはり狙ったキーワードで1ページ目に表示されないと、問い合わせはなかなか来ないのが現実です。


ピアノの先生から伺ったお話

以前のピアノ発表会の写真屋さんがフラットなホールでの撮影だったため、客席前列を何列も片付けてしまい、お客様が全然座れなくて困った。という話を聞いて確かにフラットな会場はお客様の頭が入ってしまいとても苦労しますが、やはり写真より親御さん優先ということを考えれば、少々頭が入ってもしかたがないでしょうね、フラットなホールでもそのシビアな条件に関係無く良い写真を撮るには、、、ひとつはリハーサル時に一生懸命撮ることと、ピアノの奥からのリモートカメラでしょう、、発表会は緊張した中にも楽しい雰囲気で進行することも大事だと思います。ホールの人もぜひ協力してほしいですね。


ピアノ発表会の写真撮影

一年に一回のピアノ発表会をスムースに進行するには、会場の手配、ピアノの調律やお花の手配、写真撮影の依頼、など色々な要素があり、第三者の協力が欠かせません。最近では、会場入り口に不審者が入って来ないようにお父さんに見張りをしてもらうお教室もありました。中でも調律は毎回ある訳ではありませんが、最近驚いたのは、ある調律の方がピアノ発表会をすごく良くサポートする姿にビックリしました。それは当然その分の報酬は発生すると思いますが、運営する先生側からするとすごく心強いと思います。自分も写真撮影が主な仕事ではありますが、運営者をサポートするようなそんなポジションになれたらと思いました。


2016年ホームページをリニューアルした時に考えた事

それまでt-photoではピアノの発表会と言えば20名以上の教室がほとんどで毎年同じ発表会を続けて撮影していました。もっと撮影件数を増やそうと思い15名〜にすると少し増え、いっその事10名以上にしてみようと思い

現在に至ります。お問い合わせをいただくときにも「10人ちょっとしかいないんですけどお願いできますか!?」という先生は多いですがスケジュールが空いていれば喜んで伺います。実際7名でも5名でも伺いますが、料金は最低2万円〜になります。でも2万円で、100万円以上する機材と人間が一人付いて(笑) 写真を撮り、データをPCできれいに調節し、記念撮影には文字も入れて、データの入ったDVDを郵送しその後、プリントも対応するというのは、とても安いと思いませんか!?  なぜ、少人数のピアノ教室にも対応しようと思ったか、それはもっと多くの生徒さんにその教室に来てもらう為に少しでも力になりたいと思ったのと、親御さんの立場から、自分の子供がカッコ良く舞台の上でグランドピアノといっしょに写ってたらさぞうれしいだろうなと思って撮影しています。実際リピート率はほとんど100%に近いです。


カメラマンからの撮影依頼

以前ピアノ発表会のことで電話で撮影依頼がありました、男性だったので、男の先生かと思い話をお聞きしていると、ピアノの先生ではなくカメラマンで、簡単に言うとスケジュールを間違って入れてしまい代りに行ってもらえないかとのこと。めずらしいな、、と思いつつも声が相当困ってる風なのと、なんでウチ(t-photo)に電話されたんですか!?と質問したところ「ホームページの文章を読んで一番良さそうだったから」とのことでした。同業者に良さそうと言われ正直すごく嬉しかったですが、それでもまだ半信半疑で、言われた携帯電話にかけると今度は女性が出られて(ピアノの先生)、事情は聞いていたので場所と時間を再確認して行くことにしました。この時はやはり当日行ってみるまでどうなるのかわからない気持ちで自分も相当不安でしたが、先生に会ってはじめて、ホッとしたと言うか、良かったぁ〜という感じです。このことから何を学んだかと言うと自分もスケジュール管理は気おつけなくてはいけないということ。あと先生側は代理のカメラマンがどんな人が来るのかもっと不安だったろうなということ、そりゃそうですよね、ただでさえ不安なのに、、、なので文章と写真でしかわからないホームページはなおさら丁寧な説明が必用なんだなと思いました。しかし色んな事がありますね。笑